35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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Aflac アソシエイツ説明会
2010年11月21日 (日) | 編集 |
以前もお話しましたが、現在勤務している会社が劇的な変革期(衰退期w)・・・と申しましょうか。
まずは、通常の勤務をしながら、いろいろと勉強して独立準備と思っていましたが、そうも言っていられない事態になりつつあります。詳細は、また後日

いずれにしろ、早急に食べていくための算段をしなければなりません。
いきなり、FP一本で食べていくには、不安が多すぎます。

まずは、複数の収入ラインを確保しようと、画策中でございます。

そんな中で、保険の代理店も以前から考慮しておりまして、先日よりがん関連のインタビュー等にてなじみのあったAflacさんが、ちょうど代理店の説明会をやるとの新聞広告を発見しまして、まずは行ってみれとさっそく申し込み、伺ってまいりました。

とあるホテルの会議室。
コーヒーやケーキまで出して頂いちゃって、そのおもてなしぶりは想定外(笑)

Aflacの会社のあらましから、アソシエイツと呼ばれる代理店制度の大まかな説明と手数料制度、現役アソシエイツのお話など約1時間半の内容。
印象としては、説明するのは概略だけで、突っ込んだ内容は、その後の質問会でという感じでした。
時間の都合で、質問会は参加できなかったのですが、担当の方からのすぐのフォローなど非常に好印象でした。

自身ががんになった事と保険とのかかわりには、すくなからぬ葛藤もあるのですが、それが誰かのためになることならば、自分の今後の生き方の方向性にもしっかり合致してくるんじゃないだろうか。

そんな風に考えてます。

もちょっと、しっかり考えます

ついてる、ありがとう、感謝します。

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テーマ:生命保険
ジャンル:ライフ
流行りの生命保険のからくり本2冊
2010年06月13日 (日) | 編集 |
流行りの新書2冊を読了しました。

生命保険のカラクリ (文春新書)生命保険のカラクリ (文春新書)
(2009/10/17)
岩瀬 大輔

商品詳細を見る


生命保険のウラ側 (朝日新書)生命保険のウラ側 (朝日新書)
(2010/02/12)
後田 亨

商品詳細を見る


「生命保険のカラクリ」(以下カラクリ」は、保険金額の経費をオープンにしたことでも有名なネット保険「ライフネット生命保険」の副社長 岩瀬大輔氏の著書。
そして、「生命保険のウラ側」(以下ウラ側)も、日本生命の元営業であり、現在㈱メディカル保険サービス取締役である後田亨氏によるもの。

いずれも、現状の保険業界を憂いている業界人による「失敗しない保険の選び方」ノウハウ本でもあります。

「ウラ側」の方が割にズバズバ言っておられますね
特に、「掛け捨て型の定期保険一本で良い」「医療保険は入ってはいけない」などなど、確かに内容を読むとうなずかざるをえない事実の多さに愕然とします。

多くの保険の営業の方が入っているのは、実は自社の商品(保険)ではなく、シンプルで保険料も安い「団体保険(会社で加入できる)」というのも目から鱗でした。

そして、何より「ウラ側」で後田氏が述べている、「自分で他人に説明できる」という条件の保険にのみ入るべきというアドバイスは非常に納得できます。

この2冊は、生命保険というものを理解する上で、消費者の立場にたった意見を述べてくれている(売る方の側の著書ですから全てではありませんが・・・)良書だと思います。おすすめです


ただ、がん罹患者の立場から一言。
確かに私たちは、公的な健康保険や高額療養費制度など、民間の保険に入らなくてもカバーできる素晴らしい社会保障を受けています。医療保険も、よほど高級な個室等を頼まない限り、それほどの必要もないかもしれません。

でも、正直、加入していたがん保険や医療保険から頂いた保険金は、非常にありがたかった。

手術代や入院費は、確かに高額療養費制度で数万で済みましたが、それでもその後の5年近くに及ぶCT等の検査代(1回12000円くらい)、外来等でもお金はかかります。また、私は治療に使われませんでしたが、抗がん剤や様々な薬等、保険のきかないものもありますし、再発した際には、治療までの生活費等も含め様々な出費があるでしょう。

そういう事を考えると、一概にあれもこれも削れば良いとは思いません。
各人の収入の状況や、ライフプラン等にあわせた選択肢はたくさんあると思います。

この場で結論は出せませんが、今後は、そういったライフプランも含めた保険についても考えていきたいと思います。

ついてる、ありがとう、感謝します。

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