35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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がん罹患者の住宅ローン考6
2009年10月03日 (土) | 編集 |
ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、9月30日に銀行にて物件の引き渡し(いわゆる鍵の譲渡)を完了いたしました。

その一週間前に、フラット35による住宅ローンの申請のため銀行に行き、各種書類に記入してまいりました。その時も、特に団信についての念押しのようなものは、なかったですね。
(とうより、クレジットカードつくらん?みたいな話の方が多かったです・・・)

結局金利は、25年ローンで、2.91%。それに、業者割(関連業者を通すと少し割安になるらしい)で0.05%引かれて、結局は2.86%に!

フラット35だから、割高と思っていましたが、民間金融機関の固定金利と比べても、断然お得でございました(さすがに変動金利にはかないませんが・・・)

引渡日は、司法書士さんを交え、売主・売主の不動産屋、私・仲介不動産屋で各書類へ判を押して、ローンのお金が用意されるのを待つという、なんだか不思議な時間を過ごしてまいりました。

ついてることに、15分程度で手数料等の現金の準備も終わりました。
(不動産屋さん曰く、2時間待たされたこともあるそうです


ということで、とにかく、おうちが買えました
がん罹患者は、ローン組めない=大きな買い物ができないとあきらめておりましたが、なんとかなるものです
時期的にも、低金利・政府の住宅購入の促進という追い風がありがたかったですね。

もちろん、私の購入方法は、もし将来なにかあった場合は、非常にリスクがあります。
現在入っている保険でも、ローン残高を払いきれません。ですが、その時は、マンションを売ればいいし(たいした額にはならないでしょうが)、悪いことばかり考えてても何もできないや、と開き直っています。

とにかく、顔晴(がんば)って早く返済してしまわねば(笑)

そして、次は、スタジオ付きの一戸建てを建てるんだい!
夢は大きく、ついてる、ついてる。

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がん罹患者の住宅ローン考5
2009年08月12日 (水) | 編集 |
フラット35のローン審査が通りました!
といっても、あくまでも銀行側の審査だけですが・・・。といっても、これが通ればほとんど大丈夫とのことらしいです。

ずいぶん前に不動産屋さんに言われていたのですが、すっかりブログの方もご無沙汰してしまい、書き込むのを忘れておりました。

とりあえず、よかったよかった。

ということで、これまた遅くなりましたが、きちんと契約もしてまいりました。
引き渡しは、売主さんの希望もあり、9月末ころになりそうです。その時に、銀行にて司法書士さんをはさんで、融資の実行・残金の支払・鍵の受け渡し等を行う予定です。


がん罹患者でも、マンション買えます(中古ですけど)、ローンも組めます


その後住宅金融支援機構から「ご加入意思の再確認」ということで、機構団信制度の催促が郵送されてきたりしました。(加入要件を見ても入れないことが確実なので、ほうってありますが
たしかに、病気になったり事故にあったりしたらどうすんだ、と言われみたらそうなんですが、まぁその時はその時だと、腹をくくっております

唯一の心残りは、この稀に見る低金利時代に、民間金融機関の住宅ローンの恩恵を受けられないこと・・・。
でも、まあぜいたくはいえません。

とにかく、とっとと繰り上げ返済して、ローンを払い終えて、次に行きます、次

そう、夢は大きく、スタジオ付きの一戸建てな~のだ!

ついてる、ついてる。

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がん罹患者の住宅ローン考4
2009年07月15日 (水) | 編集 |
先日、申込だけ完了し、しばらくは値段交渉かと思いきや、いきなり不動産屋さんから連絡があり、フラット35の予審が必要とのこと(売り主側より)で、どうやら書類を書かねばならなくなりまして・・・。

先日の話だとフラット35には、事前の審査等はないとのことだったのですが、どうやら最近は事情が変わっているようです。確かに、WEBで「フラット35 予審」でググってみると、最近の貸す側の本音がいろいろと見えてきます。

「どこかで聞いた事のあるような仕組みだなぁ」と思っていたのですが、そうなんです。
フラット35とは、金融機関が貸し出したローン債券を住宅金融支援機構が買い取り、証券化して投資家に販売するという仕組みになっています。
それってつい最近話題になった「サブプライムローン」と同じじゃないの・・・と。

もちろん、比較的審査の通りやすい住宅ローンの証券化という共通点だけなんですが、それでも昨年からの世界の情勢を見ていると、だ、だいじょうぶなんだろうねぇと平静な気持ちではいられません・・・。
横道にそれましたが、サブプライムローンの事は、こちらの本で非常に分かりやすく書いています。興味のある方はご参照を。

グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに (岩波新書)


そのせいか分かりませんが、WEB上では、予審が意外に厳しいとの評価を気にしてしまう小心者でございます・・・。

さてさて、持って来てもらったフラット35の申込用紙に急いで記入しまして、とりあえず提出。
不動産屋さんの指示にしたがって、記載したのですが(もちろん細かい条項も出来る限りチェック→大事ですね)連帯債務者といった面倒な記載はいっさいなしでした。
(ちなみに、住民税課税証明書2年分、住民票、運転免許書等の身分証明書のコピーも必要)

ただ、ちょっと不安なのが「団信不加入確認書」の提出。
がん罹患者のため、保険には入れないので、ここは避けては通れない難関。
最近、審査が結構厳しくなっているらしいし、ひっかからないかなぁと、ちょっとびくびくしております。
(銀行側、住宅支援機構側からいろいろとつっこまれるらしい・・・)

とりあえず、やることはやりました。
あとは、先方へ提示している値切りがどこまでしてもらえるか。そして、審査が通るかどうか・・・。

まあ、なるようにしかならないので、ツイテル、ツイテル言って待つ事にします!

ついてるからだいじょぶ、ついてるからだいじょぶ。

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がん罹患者の住宅ローン考3
2009年06月27日 (土) | 編集 |
しばらくほったらかしにしておりましたこの考察。
新しい進展がありましたので、ご報告。

既に9年近くになる我が家も手狭になってきており、新しい物件を常々探しておりました。
賃貸物件では、なかなか思うような部屋にめぐり合えなかったので、いっそのこと中古マンションを検討してみようかということになりました。

考察だけじゃなくて、実践してみようとっ

住宅ローンの問題はありますが、とにかくまずは専門家に聞いてみることにしました。

とうことで、以前から少しずつ相談にのってもらっている不動産屋さんへ。
もちろん、私が癌罹患者ということを前提で、住宅を購入できる方法を調べていただきました。

懸念していた通り、通常の民間(都銀等)の住宅ローンでは、団体信用生命保険への加入が条件であるため、非常に難しいとのこと。
ですが、団体信用生命保険を利用しないでも借り入れできる2つの方法があると教えてもらいました。

一つ目は、現在加入している生命保険等を審査してもらい、かつ妻(収入がなくても可)を連帯保証人にすることで、団信の代わりにするというタイプ。

その不動産屋さんの担当の方は、みずほ銀行さんと言っていましたが、今までにも癌罹患者へのローン実績があるそうです。まぁ、私の場合は、医療保険を数種類のみなので、死亡保険金は微々たる額。ちょっと難しいかな・・・。

そして二つ目が、ご存知「フラット35」の利用だそうです。
フラット35に関しては、団信の加入条件が強制ではないということは以前から知っていたのですが、それにしても何らかの条件提示はあるだろうと思っていたのですが、事前審査も含めて非常にシンプルだそうです。

もちろん、固定金利に限定されていたり、物件に第一順位の抵当権をつけられたりとそれなりの条件があります。ですが、以前のように購入金額の80%までしか融資されなかった限度額が緩和され、現在では100%まで融資が受けられますし、収入基準も大幅に緩和され、非常にメリットの多いものとなっているそうです。

パンフレットをもらってきたので、ゆっくり読んで、また報告いたします。

いずれにしろ、今まで無理だと思っていた住宅ローンを組んでの物件の購入が、可能ということがわかっただけでも、進歩です!

とりあえず、明日、気になる物件の見学に行ってきます!

ついてる、ついてる。

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がん罹患者の住宅ローン考2
2008年12月22日 (月) | 編集 |
住宅ローンを借りる際に、民間機関では必ず必要となる団体信用生命保険への加入について、加入条件等を実際に、銀行に電話をして聞いてみました。

とりあえず、現在口座のあるネット銀行の住宅ローン担当に電話。ネットの「住宅ローン」の項目を読むと下記のような文面があります。

「<○○銀行>では、住宅ローンをご契約いただく場合には必ず団体信用生命保険にご加入いただきます。ご加入に際しては、<関連する生命保険会社名>に「団体信用生命保険申込書兼告知書」をご提出いただき、融資決定の前に<関連する生命保険会社名>の加入承諾を受けることが必要です。
なお、加入する保険金額(住宅ローンのお借入額)が5000万円を超える場合や、生命保険会社が必要と判断する場合には、医師の診断書等を別途ご提出いただく必要があります。
また、連帯債務型でご契約いただく場合は、団体信用生命保険に加入できるのは収入の多い方1名様だけとなります。」
※ <>内には、ちゃんとした会社名が入っています。一応、匿名にしました。

まずは、住宅ローン担当者。
がん罹患経験者が住宅ローンに必須の団信(団体信用生命保険)に入れるのかという問いに対して・・・。
非常に丁寧に回答いただいたのですが、結論から言うと団信の加入条件は、事前にはお話できないとのこと。あくまでも申込書兼告知書を提出していただき、それをもとに保険を請け負っている生命保険会社が判断するとのことでした。また、あくまでも生命保険会社が判断することなので、銀行側としてはわかりませんというのが趣旨。

また、生命保険会社さんに連絡されても、おそらくこういった案件については、おこたえされないだろうとも言っていました。ネット上で「仮審査」が可能なので、ぜひそちらでお試しくださいとのことでした。


その後、一応その銀行の関連生命保険会社へ同じく団信の加入条件について電話してみました。
折り返しの連絡をいただいたのですが、こちらも非常に丁寧に対応していただきました(デリケートな問題なだけに、やはり先方も対応が難しいのでしょう・・・)。
まずは、がん罹患といった重大な個人情報を告知したことに対する謝辞を述べられたうえで、下記のような前提条件を教えてくれました。

まず、告知書に記載するのは過去3年以内の病気であるということ。そして、すべての病気を断るというわけではなく、病気の種類、治療状況、そして経過年数等を複合して生命保険会社内にある専門の審査チームが判断するそうです。過去に三大成人病になられた方への保険をお断りする場合がある件については、あくまでも目安なので、個々の症例によって異なるとのことでした。

しかし、過去に癌の経験がある方の団信への加入に関しては「かなり困難」であろうと推測されるとも言っておられました。もちろん、非常に丁寧に恐縮されつつお話されていましたが・・・。

ちなみに、妻を被保険者とした団信の加入について聞いてみると、一般論として収入源があるのであれば、まったく問題はないとのことでした・・・。
まぁ確かに、言われてみればそのとおりですね・・・(笑)


ちなみに、住宅金融支援機構にも電話してみました。
団信への加入が必要ないといわれている「フラット35」であれば、がん罹患者でもいけるのかと・・・。
民間の金融機関は、団信への加入は「強制」ですが、機構はあくまでも「任意」だそうです。ということで、どうやら借りることはできそうです。

しか~し。
強制とか任意とかいう前に、現実問題として、もし仮に癌が再発、もしくは他の病気になり収入が途絶えるような状況になってしまった場合は、購入した家を売らなければならないような状況になってしまうということも事実。

なかなか、難しい問題ですね・・・。

とりあえず、まだ欲しい物件はないのですが、次回は、ネット銀行への仮申請を実際にやってみたいと思います。

がんばるぞ!

ついてる、ついてる。

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