35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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折り返し
2010年06月30日 (水) | 編集 |
昨夜は、夜中にもかかわらず絶叫しておりました!!
ワールドカップが始まってからというもの、我がマンションでは、おぉ~~!!とか、うぁあ~~!という叫び声が窓の外から多数聞こえてきます(笑)

それにしても、日本、惜しかったですね。でも、本当によくがんばった。
でも、まだみんな若いから、次の大会も期待したいですね。

今回は、特に守備を意識したチームが非常に印象的ですね。珍しく、ブラジルもそうですし・・・。

そして次は、2014年ブラジル大会。今から、見に行くことを目標にしてがんばるのです!


さて、2010年も半分が過ぎました。
今年は、自分にとって重要な年と位置付けていたのに、はや折り返しです。
ぼお~っとしていると、あっという間ですね。特に、今月は展示会や新商品の企画等の案件が多く、繁忙期がようやく終わったというのに息つく暇もありません・・・。
とりあえず、今週末のビッグサイトでのイベントさえ終われば、じっくりと自分の課題に取り組めるかな。

湿気と気圧差の影響もあり、体調をくずしやすい季節ですが、じっくり休養をとって夏に向けて頑張りましょう!!(もうしばらく、寝不足が続きそうですが:笑)

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テーマ:日々のできごと
ジャンル:ライフ
ワールドカップ
2010年06月22日 (火) | 編集 |
ついつい、更新をさぼってしまっております・・・
日頃のちょっとした気づきや感想などは、ほんとにお手軽なのでtwitterにつぶやいてしまっておりまして。

ブログで書こうと思っていたことも、短いセンテンスなんですが、アウトプットしてしまうので書いた気になっちゃうんですよね

いかんです。

さてさて、じめじめと梅雨の不快感はあれども、ワールドカップの話題で全快の今日この頃。
もちろん、私も見ております。
もともとサッカーは大好きなんですが、歳のせいか(笑)以前ほどの入れ込みはなく(ほんとに、人が変わりました:笑)。大人の鑑賞をしております

日本がんばってますね~。
一次リーグ突破してほしいです!次回のデンマーク戦は、深夜3時半キックオフということで、万全の態勢で臨みたいですね(笑)今年は、番狂わせが結構多そうなので、いつもより見ていて面白いです。

あと個人的には、アルゼンチンのメッシにも注目しています。
強豪国は、決勝トーナメントでコンディションが最高になるように調整してくるのですが、そんなまだまだ調整中の一次リーグにもかかわらず、キレのよいドリブルで目を引いております。
成長ホルモンの分泌異常という病気を克服して頑張っているというのも、ひいきの理由でもあるんですが(笑)プロの世界では、ピッチでの活躍がすべてですからね

マラドーナに負けない伝説を作ってほしいです!

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テーマ:日々出来事
ジャンル:ライフ
流行りの生命保険のからくり本2冊
2010年06月13日 (日) | 編集 |
流行りの新書2冊を読了しました。

生命保険のカラクリ (文春新書)生命保険のカラクリ (文春新書)
(2009/10/17)
岩瀬 大輔

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生命保険のウラ側 (朝日新書)生命保険のウラ側 (朝日新書)
(2010/02/12)
後田 亨

商品詳細を見る


「生命保険のカラクリ」(以下カラクリ」は、保険金額の経費をオープンにしたことでも有名なネット保険「ライフネット生命保険」の副社長 岩瀬大輔氏の著書。
そして、「生命保険のウラ側」(以下ウラ側)も、日本生命の元営業であり、現在㈱メディカル保険サービス取締役である後田亨氏によるもの。

いずれも、現状の保険業界を憂いている業界人による「失敗しない保険の選び方」ノウハウ本でもあります。

「ウラ側」の方が割にズバズバ言っておられますね
特に、「掛け捨て型の定期保険一本で良い」「医療保険は入ってはいけない」などなど、確かに内容を読むとうなずかざるをえない事実の多さに愕然とします。

多くの保険の営業の方が入っているのは、実は自社の商品(保険)ではなく、シンプルで保険料も安い「団体保険(会社で加入できる)」というのも目から鱗でした。

そして、何より「ウラ側」で後田氏が述べている、「自分で他人に説明できる」という条件の保険にのみ入るべきというアドバイスは非常に納得できます。

この2冊は、生命保険というものを理解する上で、消費者の立場にたった意見を述べてくれている(売る方の側の著書ですから全てではありませんが・・・)良書だと思います。おすすめです


ただ、がん罹患者の立場から一言。
確かに私たちは、公的な健康保険や高額療養費制度など、民間の保険に入らなくてもカバーできる素晴らしい社会保障を受けています。医療保険も、よほど高級な個室等を頼まない限り、それほどの必要もないかもしれません。

でも、正直、加入していたがん保険や医療保険から頂いた保険金は、非常にありがたかった。

手術代や入院費は、確かに高額療養費制度で数万で済みましたが、それでもその後の5年近くに及ぶCT等の検査代(1回12000円くらい)、外来等でもお金はかかります。また、私は治療に使われませんでしたが、抗がん剤や様々な薬等、保険のきかないものもありますし、再発した際には、治療までの生活費等も含め様々な出費があるでしょう。

そういう事を考えると、一概にあれもこれも削れば良いとは思いません。
各人の収入の状況や、ライフプラン等にあわせた選択肢はたくさんあると思います。

この場で結論は出せませんが、今後は、そういったライフプランも含めた保険についても考えていきたいと思います。

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