35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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投資信託選びの最初の本
2008年10月17日 (金) | 編集 |
さて、4のインデックス型の投資信託を購入するにも、まったくその知識がありません。
一冊のみの本の情報だけでは心配で、とりあえず何冊かの投資本を読んでみることにしました。

10万円から始める投資信託入門―初心者のための買い方・売り方ガイド10万円から始める投資信託入門―初心者のための買い方・売り方ガイド
(2004/12)
稲葉 精三

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この本は「お金は~」で勝間氏が勧めていた本です。投資信託の仕組みを丁寧に説明してあり、基本的な概略を学ぶには最適です。この本で投資信託の基本的な知識を学びました。

投資戦略の発想法 2008 (2008)投資戦略の発想法 2008 (2008)
(2007/12)
木村 剛

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たまたま、書店で見つけて衝動買いしてしまった結構分厚い本です。以前に木村氏が書いた同タイトルの最新版とのことで、経済の仕組みから「投資のいろは」まで非常に丁寧にわかりやすく書いてあります。数百万のリスク対応資産を貯めるまでは、投資はするべきではないという著者の言には、納得しつつもでも「手堅いなぁ~」というのが印象。読んでみる価値はあります!


投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方
(2007/04/06)
竹川 美奈子

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「投資戦略~2008」で木村氏が勧めていた投信関連書籍のベストセラー。様々なパターンの投資信託の仕組みを紹介しつつ、その収益がどこからくるのかを図や表を用いてわかりやすく説明しています。この本では「グロソブ(毎月分配型)」は、まさに「買ってはいけない!」ということで、ちょっとショックでした・・・(後日、その考えも少し変わりますが)。


その他、SBIホールディング社長の北尾喜孝氏のソフトカバー本「2009年度版 成功する投資信託の選び方」「2009年度版 図解 自分に最適な資産運用が一目でわかる本 」なども読んでみましたが、だいたい言っている事は上記の本と同じです。

もともとは、どの投資信託を購入するかという選択の指針を探すつもりだったのですが、いろいろな本を読んでいくうちに、「投資」の仕方についても方向性が決まりました。

相場や基準価額の上下に一喜一憂をして本業に支障がでるようなことはしたくないので、買ったらしばらくほったらかしにするつもりの長期投資が基本。

ということで、ノーロード(販売手数料が無料)のインデックス(日経平均やTOPIXなど株価指数に連動するタイプ)型投信であることを選択の基準にして、投信の情報を集め始めました。
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テーマ:お金の勉強
ジャンル:株式・投資・マネー
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