35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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住宅借入金等特別控除
2010年02月08日 (月) | 編集 |
ひさびさの更新でございます・・・

とりあえず、年明けからのイベントがひととおり終了しまして、一息ついております。
それにしても、例年になくスケジュールがハードになってくるのに、決して順風ではないところが、ちょっと悲しいわけでございますが、それでもやらねばならぬのが、借金を抱えた身のさだめ・・・。

とまあ、そこまで悲観的にはなっておりませんが、いろいろがんばるのです

さて、一息ついたと思ったら、あっという間の確定申告。
通常でしたら、会社で年末調整してくれるので、必要ないのですが、今年は住宅借入金等特別控除があるので、是が非にもやらねばなれぬのです

というわけで、事前に妻が税務署にてもらってきた書類に記入するのですが、住宅借入金等特別控除の適用要件って、そもそもなあに・・・。

・新築、取得または増改築等の日から6か月以内に居住し、12月31日まで引き続き居住していること。
~買った日からせめて半年以内に、ちゃんと住んでるんだろうね?~

・家屋の床面積(登記面積)が50㎡以上であること。
~床面積が50㎡以上の家じゃないと、だめだよ~

・床面積の2分の1以上が自己の居住用であること。
~家の半分以上は、住むために使っているんだろうねぇ~

・合計所得金額が3,000万円以下であること。
~年収3000万以上稼いでる人には、控除しないよ~

・借入金の返済期間が10年以上でしかも月賦のように分割して返済すること。
~10年以上ローン組んでいるんなら、少し控除してあげよう~

などなど。

ほんとはまだちょこちょこと該当要件があるのですが、おもなものはこんな感じ。

そして、必要な書類がちょっと面倒なんです

1.住民票のうつし
2.住宅取得資金に係る借入金の年末調整残高等証明書
(借入をした金融機関から送られてきます。私の場合は、フラット35なので、住宅金融支援機構より)
3.登記事項証明書(登記簿謄本or抄本)
(管轄の法務局にてもらってくる)
4.請負契約書または売買契約書の写し(印紙が貼ってあるもの)

基本的には、この4つと住宅借入金等特別控除額の計算証明書に必要事項を記入して提出。
ただ、この計算明細書、くわしく書き方等があるわけではないので、ちょっと苦労しました。
マンションって、住宅のみなの?土地等のみなの?それとも住宅及び土地等なの?なんて迷う箇所があったりして結局は、上記年末調整残高等証明書にちぃ~さく記載されていたりするので、いろいろと見ながら下書きをしておくのがいいと思います(うちの場合は、「住宅および土地等」でした)。
(妻が、事前に2通もらってきてくれてたので助かりました・・・)

ちなみに、住宅借入金党特別控除の申請には、確定申告書も一緒に提出しなければならないらしいです・・・こちらは、源泉徴収票があれば割と簡単ですが。

とりあえず、なんとか記載終了。

さてさて、これでいくら返ってくるのかしら。いちお、還付金は計算式で出てるのですが、こういうのは私も初めてなので、ちょっと楽しみです(減ることは全く考えてない

どうでもいいが、年末買ったテレビのエコポイントは、まだなのかっ!!

ついてる、ついてる。
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テーマ:税金
ジャンル:ファイナンス
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