35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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病気に感謝しいや:松下幸之助氏のことば
2008年11月25日 (火) | 編集 |
仕事で大切なこと仕事で大切なこと
(2008/05/10)
松下 幸之助

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先日購入した松下幸之助氏の本の中に、自分が病気をしたからこそわかる、素晴らしい言葉がありましたので、ちょっとご紹介

ある重病になった幹部社員のお見舞いに、松下氏がやってきた時の話です。
医者に事前に確認をとって、食べても問題のないお菓子を持参し、自分も食べてみて美味しかったから、あとで食べてみたらどうだいと勧めた後、こんな話をされたそうです。

「きみ、病気してよかったな。せっかく病気したんや、病気を大事にしいや。
きみも知ってのとおり、ぼくは若いころから体が弱かった。よう病気になったけど、いまはその病気に感謝してるで。きみも感謝しなあかん。

ぼくはな、病気ばかりしていたけど、病気から逃げたことはなかったで。病気と仲よくつきあってきたんや。きみも病気をおそれとったらあかん。病気は恐れて逃げとったら、あとから追いかけてきよるで。きみが病気と仲よく親しんで、これも修練と積極的に近づいていけばいくほど、向こうから逃げていきよるんや。病気と親しくなれば、病気のほうから卒業証書をくれるもんや。

きみな、お医者さんの言われることはよう聞かなあかんで。そやけど、ほんとうの主治医はきみ自身や。お医者さんは、きみにとってのいちばんのアドバイザーや。

大丈夫。きみの病気は必ず治るよ。病気を大切にして、治ったら病気に感謝しいや。病気さんありがとうという気持ちで、何か記念行事をやりや」
「仕事でたいせつなこと」松下幸之助/PHP研究所より抜粋

松下氏のこの言葉は、まるで自分に投げかけられているようで、読んだ瞬間じ~んと心に響きました。本当に、その通りだと思います。
がんに感謝。病気に感謝。そして、こんな素晴らしい言葉に出会えた事に感謝です。

ついてる、ついてる!
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