35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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竜王戦を振り返って
2009年01月08日 (木) | 編集 |
昨年末に、情熱大陸で渡辺明竜王と羽生善治名人の激闘の竜王戦を特集しておりました。

1時間のスペシャルだったのですが、どうにも彼らの内面が見えてこない。それこそ、新聞などで発言したコメントを超えるものではない。
もっとも、今後も戦い続けなければならない相手も見ているのに、自分の内面をさらけだすことには慎重なんでしょうが、せっかくの独占インタビューなどもあったのだから「どうして負けたのでしょうか」といったような表面的な質問はしないで欲しかったです・・・(笑)

勝率7割以上を誇る羽生名人が3連勝後に3連敗した時の心境。あせりや焦燥感はなかったのか。
第4局、7局の終盤の混沌とした中で、半分あきらめていた(将棋世界2月号より)渡辺竜王がどうやって気持ちを維持したのか。

書き出せばきりがないのですが、そういったぎりぎりの勝負にのぞむ棋士の心境に、もっとクローズアップしてほしかったです。

ということで、昔読んだ本を引っ張り出してきて補完をば。

決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21)
(2005/07)
羽生 善治

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現代将棋の特徴の説明から羽生名人の将棋観まで、将棋の話を中心に我々の日常生活にも応用できるような内容になっています。
それぞれ独立したトピックとして書いてあるので、通勤時などに非常に読みやすいです。
「勢い」「魔が差す」といった、まさにタイトル戦での心境に近付けるような本音から、以前のように「いい棋譜を残すよう心がけるというような考えを捨てたら、複雑で難解な局面が逆に面白くなった」というような達観した意見まで、その将棋への姿勢を再確認いたしました。

これを読んでから、再度竜王戦のレポートなど読んでみると、羽生名人の内面が見えるような気がして、面白いと思います。
もちろん、将棋以外にも役立ちますよ!

ぐっときた言葉を、ちょっとだけ引用。
「将棋だけの世界に入っていると、そこは狂気の世界なのだ。(中略)一度そういう世界に行ってしまったらもう戻ってくることはできないと思う。」
「プレッシャーはその人の持っている器に対してかかるものだ。器が大きければプレッシャーを感じることがないはずだ。」
「私は、自ら努力せずに効率よくやろうとすると、身につくことが少ない気がしている。近道思考で、簡単に手に入れたものは、もしかしたらメッキかもしれない。」

ちなみに、年始にこんな企画があったようです・・・。
それは、確かに「時の人」対談でしょうが、ちょっと無理があるんじゃないかしら・・・。

ツイテル、ツイテル。
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テーマ:将棋
ジャンル:趣味・実用
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