35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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「本当に読みたい本」を探すことの難しさ
2009年01月10日 (土) | 編集 |
そんなに早く読めるわけではないのですが、本屋に行くと無性にあれこれ欲しくなります。
そして、積ん読
勝間さんに奨励されてからは、「出会い」だからととりあえず購入しております。
もちろん、ちゃんと読むんですが、最近は溜まりぎみ・・・。

さて、それだけ読んだ本も、あとで思い返すと「どんな内容だったっけ」というのはよくあること。
さすがに概要だけは把握していても、詳細までは覚えていない・・・(汗)
そんな時に、この本に出会いました。

読書は一冊のノートにまとめなさい

第一弾の「情報は一冊のノートにまとめなさい」も立ち読みしていたんですが、実は仕事でわりと実践していることだったので買っていませんでした。ですが、こちらは帯のコピー(「なぜ、読んだのに覚えていないのか?」)で、もう衝動買い・・・(笑)

「本当に買うべき本」を選ぶためのリストの作り方から、前著の「ノート」に読書メモをとってリストに保存するまでの方法などが書かれています。

ですが、やっぱりちゃんと内容を咀嚼するためには、やはり「ノート」に「抜き書き」したり、そこに自分の意見を書いてみたり(「重要個所を抽出する作業」)と面倒な作業がたくさんあるんですね(面倒っていったらいけないが・・)。世の中そんなに甘くありません・・・。
でも、「まずは一言メモからはじめる」や、ブログ等へのアウトプットの重要性など、身になる項目もありました。

ただ、今回この本を読んだことで、ちょっと考えさせられました。
読みやすく面白いんですが、ちょっと他と違う工夫があったらすぐ書籍化しちゃうという、「売る」ための出版社の戦略にまんまとはまっちゃっているような

なんだか「豆知識」みたいな本がたくさん、たくさん出版されてません?最近・・・。
確かに、1000円ちょっとで買えるし、身になることもたくさんあるんですが、その本を読みきるまでの時間がもったいないような・・・。

もちろん、楽しようとそういう戦略にのせられて購入している私自身に問題があるのですが・・・。

皮肉なことですが、そういった「探書」に関して、目を覚まさせてくれた一冊でした。
(でも、そういう本も含めて、あれこれ読むことで、探書力がつくのかもね)

今回の教訓!
「活字が大きい本は、内容も結構おおざっぱだぞ・・・たぶん(ちょっと弱気)」

ツイテル、ツイテル。
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テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
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