35歳で直腸がんになっちゃいました。でも、今では癌に感謝しています。だって、いろんなことを教えてもらったから。そんな癌罹患者だって幸せに自分らしく働けるんだい!が合言葉の夢実現日記でございます。(「bobtakaのついてる!ありがとう!感謝します!」改め)
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Eric Legnini Trio
2009年04月12日 (日) | 編集 |
最近、見つけた元気になれるJazzのCDを2枚ご紹介。


ライヴ・フォー・ファンライヴ・フォー・ファン
(2009/02/18)
ハイ・ファイヴ

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以前にも紹介したイタリア人のクインテットHigh FiveのBlue Note Tokyoでのライブアルバム。
新世代のハードバップなどと銘打たれている通り、もう最高です。トランペットFabrizio Bosso、テナーサックスのDaniele Scannapiecoの2管編成なんですが、この二人がとにかく強力です。ピアノのLuca Mannutzaもあおるあおる。まさに、クインテットに必要な素晴らしいピアニストです。

ライブということもあり、非常に熱い演奏をくりひろげております。Macoy TynerのPassion Danceから始まるんですが、もうピアノのリフだけで身震いがきますよ。
スタンダードも王道路線(Body & Soul)からぐっとくるマイナー路線(Adam's Apple, Inception)など、もちろんオリジナルもかっこいいです。

ただ、惜しむらくは、ドラムがもうちょっと派手でも良かったんじゃないかな・・・と思ってしまうのは、同じ楽器のよしみ(なんてちょっと偉そうかしら)でしょうか。

トリッピントリッピン
(2008/04/23)
エリック・レニーニ・トリオ

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そして、今回の本命はこれ。
わたくし、ピアノトリオが大好きなんですが、最近はあまりお気に入りのミュージシャンを見つけられず、管ものに「浮気」していたんですが、改心いたしました!!

ベルギー出身のEric Legniniは、奇しくも私と同じ歳。
やっぱり大好きなKeith Jarrettのスタンダーズに影響を受けたと言うのも、何かの縁かしら(勘違いも甚だしい?)。

まず、オリジナル曲が素晴らしい。
一曲目(日本盤は、Rock The Days)から、しびれます。
4ビート、ラテン、8ビートなんでもござれ。そのうえ、サポートしているトリオのメンバーがまた秀逸。ドラムのMathias Allamaneも、素晴らしいです。やっぱり、いいバンドはドラムもいい!!

そして、ソロでのピアノも素晴らしいです。一つ一つの音がはっきりでているのに、柔らかい、この人のタッチはすごく好きです。

Eric Legnini。
しばらく、追っかけます!

ついてる、ついてる。
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テーマ:JAZZ
ジャンル:音楽
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